2008年08月31日

映画「20世紀少年」

20世紀少年みました。映画のほうを。

なんか暇だったのでフラっと。


この「20世紀少年」前から漫画のほう気になっていて、完結したらいつかまとめてみようと思っていました。
いつの間にか完結していたんですね。そういや21世紀少年って出てたな。


で映画の内容。
長い!。142分。3部作なのは知っていたのでもう終わるだろと思ったところで、まだ続くのかというのが3回ぐらい。
目は離せないけど、メリハリはない感じでした。

ただ、キャストが面白かったり、70年代(私はちょっとずれるが)が割と再現されていたので、こんなのあったね〜は面白かった。

あのころの
スーパーカーライト・6段変速・バックライト付き
のチャリは夢だったなぁ・・・みたいな。


これをきっかけに、マンガ全巻いってみます。
タグ:映画
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2008年08月27日

GOOD DESIGN EXPO 2008

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今年も行ってきました!「GOOD DESIGN EXPO 2008」

今回は遅めに行ったのでざっとしかまわれず残念ですが、私もちょっと関わったプロダクトもあったり、相変わらず楽しく刺激を受けました!




今回気になったのは、
「Tsubame Sanjo (G) Collection 1998-2007」

新潟県のもの創りのまち燕三条地域から「グッドデザイン賞」を受賞した商品が並べられてました。

金属食器などやペンチとかドリルとかまさに機能美な道具が並べられており、こんな道具を職人さんが使うとホントカッコイイんだろうなぁと見てました。グッとくるのは僕だけなのだろうか?



ちょっと全体の感想として思ったのは、「GOOD DESIGN EXPO」なにかイベントと化してきてないかなぁと。イベントはイベントなんだけど、なんというか、本当に使いやすいとは?デザインとは?日本のやるべきことは?という観点が薄れて、見た目重視?とりあえず出しとけ的な宣伝の場?がちょい増えてきたような気がしました。

と思って、公式ページを見てみたら


今年度は大幅な改革をしました。「近未来のディマンドサイドの視点から評価する」、これまでの産業振興型から消費者誘導型へと審査をモデルチェンジしようという試みです。


http://www.g-mark.org/expo/2008/message.html


らしいのです。ちょっと納得しました。狙いがあるのですね。


グッドデザインが多くなりそうなので
ベリーグッドデザインとかグレードがあるといいんでは?
いや名前はともかく。
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2008年08月26日

いいだ人形劇フェスタ2008

ちょっと前になるのですが初めて人形劇フェスタを見てきました。

いくつかみたのですがとても印象に残った演劇を紹介します。

ソフィー・クロッグ(デンマーク)の
「歌姫−Diva」です。


人形劇というと、たくさんの技法があり糸でつられた獅子舞や2人で後ろで操作するもの、影絵などよく見るのですが、これはなんというのでしょうか?わかりませんがとても衝撃を受けました。

舞台から変わっていて、四角柱のなかに人が一人でやっています。
四角柱を回転させ、4面の舞台の切り替えで物語は進行します。
紙芝居のなかに3D人形が動きまわるような感覚です。

で、ほぼセリフはなく効果音(MusicEffect)のみ。
しかもデンマーク語?でよくわからない。

しかしアニメチックな動きとライティングの奇妙さ、ブラックなストーリーなどすぐに不思議な世界に引き込まれました。


やはり凄い作品って内容の好みはともかく
違う世界に連れて行ってくれるんですよね。
久々に違う世界に行けて楽しかったです。


私はいつでもクリエーターでありたいなかで、映画監督のようなこともやってみたいなと思っていましたが、こういった一人芝居しかも生身は出ずに監督兼職人みたいなのも一つの目標だなと本気で思いました。
タグ:人形劇
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2008年08月24日

アイリス・フィルハーモニック・オーケストラ

私は以前にも書きましたが
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番が大好きです。

でも公演で一度も聞いたことがなかったのでした。

探してみてわかったのですが、ねらった楽曲は目をつけておかないと半年ぐらいは取れないもんなんですね。
そりゃクラシックは曲がおおいからなー。

でやっとのこと
アイリス・フィルハーモニック・オーケストラ
というオケでしかも\1,000で予約がとれたので行ってきました。

このオケは未来あるアマチュアを集めたような楽団で初めてのコンサートのようです。
指揮・中島 章博さん
ピアノ・今川 裕代さん
で演奏開始!

んー。なんか違うなー。
オケによってこんな違うものなのかと。
ピアノは悪くないのですが、キラキラしていてあまり情緒的ではなく僕の好みではなかった。またオケは余韻があまりなく、管楽器の音量が大きいような・・・

3曲目のブラームスはよかったんだけどね。

ラフマニノフは聞きこんだ楽曲だけあって自分にとっては厳しい感じでした。同じ曲なのにね。だからクラシックって不思議な面白さがある。



今後、いろいろなラフマニノフを聞きにいきたいと思います。
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2008年08月18日

ガンダムポージング

先週は嫁様の実家におじゃましていたのだが

甥っ子からなんとなぜかプレゼントなにがいいかとTELが。
<「プラモと完成品どっちがいい?」
>「完成品」

<「なにガンダムがいい」
>「最初の」

ガンダム縛りなのか!と嬉しさ半分、マジに選びたかった私。

で、もらったのがこれ。SUPER HCM Pro シリーズ のガンダム

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写真よく取れた。カッコイイ!。
久々にポーズをつけて遊びました。


たまにはいいな。こういうの。
今度ガンプラでも作るかな。
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2008年08月17日

フューチャーポップ☆ラウンジ〜夏LIVE!〜

超久々のライブに行ってきました。
しかも渋谷O-nest。懐かしい。

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アーティストは
・エイプリルズ
・EeL
・Sexy-Synthesizer
・その名はスペィド
・spaghetti vabune!
・Hazel Nuts Chocalate

全体的に、テクノ?エレクトロ?歌謡という感じで
(それをフューチャーポップって言うのだろう)
曲ももちろん、アイコニックされたパフォーマーが多く最高でした。

最初はチップチューンのSexy-Synthesizerがいるということで行ったのだが、
「その名はスペィド」のパフォーマンスが女の子戦隊風というか、イカス!カッコイイ!。超好みの曲。




今後もぼちぼち行くこととしよう。
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2008年08月08日

北京五輪開会式

先ほど北京オリンピックの開会式を見ました。

なんというか、バカみたいな規模に圧倒です。
素直に一生に一度見れるか見れないかのレベルですね。
いいものを見たなぁと。

これは今の中国だからこそできる規模ですね。
3億ドルの予算と1万人の人員を投じたそうです。
やったかどうかわかりませんが、雨も化学物質ばらまいて降らせないとまで言っていました。


開会式の演出プランには、中国の映画監督・張芸謀やスティーブン・スピルバーグら13人のチームが結成されたらしいですが、2008年2月に、スピルバーグが最高顧問から降板したそうです。まぁこの演出の方向性ではわかるような気がします。

内容は大きな愛とか平和とか環境とかテーマなどの、今の姿は薄く、昔の国の伝統が中心な感じを受けました。ちょっと残念です。
どこもそうかもしれんが。



東京オリンピックはどうなのかな。気が早いか。


以上、ふつうの感想雑談でした。
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2008年07月28日

ジノーグいい!名曲ゲーム

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かなり前の話ですがWiiバーチャルコンソールで「ジノーグ」をダウンロードしました。

ジャンルはパワーアップ型・ライフ有横スクロールシューティングです。

しかし、あの「超兄貴」の元になっているだけに世界観、ビジュアル・サウンドは素晴らしいです。
特にいまでも感動できる音楽が特に素晴らしいと思います。

FM音源+PCMとPSG音源のいいところを使っていて打ち込み的にもいいのですが、よくあるプログレ、ロックではないバロック調?を取り入れたところが最大の特徴です。こういう曲ってたぶんもう世の中に出てこないんではないかと思います。

サウンドモードがあるのでそれを目当てに購入したのですが、あまりにも懐かしいので、ちょっと探してみました。
あるんですね。世の中にこういうサービスが。


ゲームミュージック配信サイト 「EGG MUSIC」


昔のPC-88とかMSXとかメガドラの名曲をMP3で配信しているサイトです。

初めて知ったのですが「ジノーグ」の作曲者はなんと
「グランディア」「逆転裁判3」などで有名な「岩垂徳行」さんなんですね。

さっそくMP3全曲購入。満足。



ちなみにメガドライブは名機(迷機)だったのか名曲が多いですね。
・サンダーフォースIV
・ジノーグ
・バッドオーメン
・エイリアンソルジャー
・スーパー忍
・ベアナックル

などなど最高だったよ。
ま、だからといってゲームが面白いとは限らんが・・・
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2008年07月20日

メガネの話

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先週メガネを買いました。
ちなみに12万くらいです。


と聞くとどんな感じを受けますか?

たっけー!そんなにお金かけてるのー?
安いのでいいじゃん。

とよく驚かれます。


わかる人はわかると思いますが、違うんです。
私ぐらいのメガネ経験者いやメガネ番長うーん、メガネ先輩にもなると普通なんです。というか安くは買えません。


私は0.01にもなるような近眼であり
多少乱視もはいっており
まずありものの量産タイプのレンズではだめです。

また、安いレンズでは厚みが目立つため超薄型にしなければなりません。

しかもデザインにこだわると、フレームは3〜5万、またガラスレンズは重いためかプラレンズしか選べません。

プラスティックレンズはガラスレンズよりも屈折率が悪いためやや厚くなります。なのでさらに薄型にしないと目立ちます。


そんなわけで、私にとってはメガネを変える=10万以上という図式なんです。みなさん理解していただけましたか?


そんで今回。
最近お世話になっている999.9(フォーナインズ)で
奮発しレンズをオーダーメイドにしてみたのです。

ニコンのSEE SERIES なんちゃらという、日本で200店舗しか扱っていない世界で最高峰の高級レンズ。

これがほんとにすごい!

フレーム形状と目の距離をちゃんと計算してつくるので、ゆがみがほとんどないのです。また量産ではないので純度も高いらしく、透明度がすんごいです。今までの視界が黄色っぽく思えるぐらいです。

前のメガネと同じ視力で作ったのですが、全然見える!(感じがする)。

こんなことなら前からケチらないでこれにしとけばよかった・・・
大満足でした。




ちょっと話題を変えて・・前々から思っていたのですが、
メガネ業界に疑問と提案があります。


・なぜメガネのCMは安いのをメリットにするのか?

少なくとも私は恩恵を受けたことがありません。そういう人結構いると思われます。別の特徴を出したほうがいいと思います。


・メガネは一人じゃ選べない

私は相当目が悪いので、似合っているのかがわかりません。必ず信頼できるセンスをお持ちの方と一緒に行ってもらいます。

また鏡で近づいて見たとしても、サンプル品は度が入っていないので反射率や目の大きさが違います。

IT化のご時世、リアルタイムにレンダリングシュミレーションとかなんかいい手法はないものでしょうか?



メガネは高くても絶対買う人がいます。
特にデザインや機能性があれば、かなり出すお客さんもいると思いますので、ぜひぜひ実現してください!!
タグ:メガネ 999.9
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2008年07月18日

パイプオルガンのコンサート(オペラシティ)

TVを見ていたらN響の特集をやっており
NHKホールのパイプオルガンが出てました。

昔からピアノ・バイオリンと同じぐらいこのオルガンの音色が好きで、波形を研究したこと時期もあるぐらいです。
シンプルな波形が重なり合い共鳴し、逆にノイズの中から目立つというか、なんというか心が洗われる音です。

で急にパイプオルガンが聞きたくなったのでした。

いろいろ調べました。
首都圏で有名なのは

サントリーホール
東京オペラシティ
東京芸術劇場
新宿文化センター
NHKホール
東京カテドラル
ららぽーと豊洲

とまだまだいっぱいありそうです。

でなにか聞きに行こう!と探したのですが
オルガンのみの演奏でランチで聞く会とか結構あるのですが
長時間のクラシックでオルガンってあんまりないんですね。
知らないだけだと思うけどね。

私が知っていたのは
「サン=サーンス 交響曲第3番 オルガン付き」で
ちょうどオペラシティでやるようなのでチケットをさっそく購入。


初めてのオペラシティ行ってきました。

東京フィルの演奏もよかったし
音響もいいですし
かなりよかったです。

ですが、1階2列目はじ!だったのでバイオリンの音量がちょっと大きくて残念。(その代りバイオリンの手さばきが間近で見れた)
今度は2階の席で聞きたいと思います。




でも一人はやっぱりさびしいなー。
でも男はやだなぁ。
posted by zeg at 01:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする