今回はアカウント。
要は、メールアドレスや電子サービスの登録アカウントについて。
これ、個人的にむかーしからいつか破綻するだろうと思っていて、今回まさに考えさせられました。
まとまった時間があったので、整理してみました。
なにが破綻かと言うと例えば、
私が実際メールクライアントで読んでる(Popしてる)メールは13アドレス。そのうちアクティブは5つぐらいだけどかなりメンドイ。
なんで?って思う人もいるけど、会社3つ、運用サービスサポート、出向先会社数社、メーリングリスト、個人メアドなどなど色々あるんですよ。
また登録している電子サービスは、真面目系(銀行なんて7つ)から、ウイルスバスターみたいなもの、オンラインゲーム、どうでもいいものまで約70サービスぐらい。
これらの管理コストって馬鹿に出来ないほどかかってる。
ま、気にしなければどうでもいいんですがね。
で、今回再構築にあたって考えたのは以下
・大きく分類は、公人(実名公開)と捨てアカウントの2種にしてしまう
・メールは、フィルターが強力なGMailにセントラル用のメアドを作りそこにすべて転送。そこからモバイルへの転送通知(あくまでアラートとして)を行う。そして実作業のPCでは各種メアドに直接popするようにする。
これで大分すっきりしました。
結局は、いくつかの個人アカウントと会社員の人格を一つにしたことにより、情報統制コストがかなり下がり、また発言も正直になったというか。これは、個人趣味とビジネス内容がある程度近く、ビジネスでの人脈のほうが多いからできたのかなと。
こういった問題を解決するソリューションってあるんだろうか。
あったら欲しいし、作りたいな。
というわけで、みなさま
「ことさが」(http://cotosaga.com/)
というサービスを運営してんるで、使ってみて下さい。


